空室解消事業 地域パートナー募集

空室解消事業 地域パートナー制度の概要

1.空室解消事業の概要

 空室解消事業とは、築20年以上経過し、賃貸物件として人気(競争力)のなくなった賃貸マンションを、リノベーションすることにより再生し、客付けまで責任を持って行う事業です。
 同事業の流れとしては、空室でお困りの賃貸オーナー様に、物件診断、市場調査などを行い空室が続く原因を究明した上で、空室を解消するための企画提案、設計、施工、客付けまでを一貫して行うものです。
 また、同事業の大きな特徴の1つが、ストック(継続)ビジネスであるということです。賃貸マンションは1棟を1人のオーナー様が所有されている場合が多く、1室目の空室解消に成功すると2室目、3室目と同様の改装工事を継続して受注することができるようになります。

2.地域パートナー制度を開始した経緯

 弊社は上場を夢見て2005年に組織変更しました。当時の考えでは、大阪本社および東京、名古屋に自社で出店後、FC事業として全国の30~50万人都市に約50店舗のFC店を展開しようという考えでした。しかしながら、大阪本社の黒字化に想定以上の年月を費やしてしまい、上場やFC事業の考えもなおざりとなっていた状態です。

 本社の黒字化に想定以上の時間を費やした主要因は、下記の3点です。
① 新規顧客開拓およびその手法構築に想定以上の時間と手間が掛かった(営業力)
② 本事業の実績づくりとノウハウの構築・蓄積に時間が掛かった(事業ノウハウ)
③ 施工体制および資材の仕入れ体制の整備に時間と手間が掛かった(工務店業務)

3.地域パートナーとして空室解消事業に取組んで頂くメリット

 各地の有力工務店さんは、弊社と提携することにより事業のノウハウ供給を受けて頂き、短期間で新規事業となる空室解消事業を立ち上げることが出来すようになります。同事業は、地域の工務店さんの本業である建築工事業と相乗効果を生み、更に、会社を成長発展させるキッカケになると確信しています。
 また、工務店さんが新規事業である空室解消事業に取組むことにより、参画した人材が営業力を養い、経営力、統括力を身に付けることができることから、工務店さんの次世代の経営を担う人材育成の機会としてもご活用頂けると考えています。

 最後に、数年前から日本の人口は減少に転じ、世帯数も減少して行くと言われています。しかし、全国で相続税対策として新築の賃貸物件が数多く供給されているのが現実です。ある調査機関によりますと、現在、日本の賃貸物件の空室率は約20%あり、今後、更に悪化するとも言われています。
 このような状況の中、私達が取組んでいる賃貸物件の空室解消事業は、空室でお困りの賃貸オーナー様に必要とされ、将来、ますますニーズが高まって行くとこが予想されます。
 是非、この機会に地域パートナーとして空室解消事業へのご参入頂き、賃貸物件の空室解消の一翼を担って頂けますよう、お願い致します。

株式会社 コモドスペース 代表取締役本間達司



弊社がパートナー先に提供するもの ① 全体的なビジネスシステム・ノウハウの提供(責任者マニュアル、営業担当者マニュアル、座学研修60時間程度)
② 実践的な営業ツールの提供(ヒアリングシート、現地調査シート、提案書フォーマット、営業管理シートなど)
③ 立ち上げ段階での営業支援(同行営業してOJT、集客セミナー開催)
④ 弊社ホームページ掲載による広告宣伝活動
⑤ 弊社実績を営業ツールとして活用
⑥ 提案資料作成支援(個別案件毎に有償)
⑦ 賃貸リーシングツールの提供
⑧ 賃貸リーシング支援(支援要件有)
⑨ 工事管理ツールの提供
⑩ 顧客管理アプリケーション、工事実行予算管理アプリケーションの提供

詳細はお電話でお問合せください。TEL:06-6533-5167(担当:本間)